トップへ戻る

お知らせ

果実酒

シロップ

薬酒

料理用

What's氷砂糖

梅だより2018

氷砂糖Q&A

ばら印の氷砂糖

明治の氷砂糖

会社概要

このサイトについて

個人情報取扱いに関する表記

お問い合せ




梅だより2014

2014年1報 2014年2報 2014年3報 平成26年2月20日
鳳氷糖株式会社
2015年1報 2015年2報 2015年3報
2016年1報 2016年2報 2016年3報
2017年1報 2017年2報 2017年3報
2018年1報 2018年2報 2018年3報

2014年 1報
 毎度 弊社の氷砂糖の販売につきまして、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
 この冬の気候は、12月、西日本を中心に寒気が流れ込んだ影響で全国的に低温となり、降水量が多く日照時間も少なめであった。1月は中旬に冬型の気圧配置が強まり全国的に気温は低くなった。一方下旬は平年を上回る気温となり、日照時間も平年より多く降雪量も少なかった。2月初旬は春めいた日が数日続いたが、その後記録的な大雪が降る状況です。このような気象状況の中、梅の開花状態は、平年並みに推移しております。
梅花の状況
◆九州地区
《 鹿児島県さつま町 》
 2月13日現在、八分咲きの様子。花数も多く、期待できそうです。当日の気温は5度と低かったが、ミツバチの活動が一部見られた。人吉梅林につきましては早咲きの青軸は蕾が膨らみ数日後は開花予想。白加賀の蕾はまだ固く、平年より数日遅い開花となる模様。満開予想は3月上旬になりそうです。

《 福岡県立花町 》
 2月12日現在、平野部の小梅は二分から五分。南高は蕾も膨らみ暖かい日が2日〜3日続けば一気に開花しそうです。満開は2月末頃となりそうです。「夢たちばな観梅会」は2月22日〜3月2日までとなっています。14日の伊万里梅園は南高が四分、古城は一分咲き。受粉木の小梅は六分から七分の開花状況。
◆和歌山県みなべ地区
 2月13日、現地を視察いたしました。2月に入り平地では一気に開花を始めたが、その後の寒さで満開には至たっていない。平地七分〜八分咲き、山間部は一分〜二分咲きで満開は20日頃を見込んでいる。花芽数も豊作だった昨年と同様に多い。開花時の受粉状況、3月末の遅霜などの低温障害、GW前後の「ひょう」の被害と適度の雨量、収穫前の台風など今後も注意を要するところですが梅干しの在庫もかなり多いようで、青梅の出荷が多くなればと期待しております。



▲2月13日撮影 和歌山南部町


▲2月13日撮影 伊万里梅林
年度 作付面積(ha) 収穫量(t) 氷砂糖出荷量(t)
23年 16,600 106,900 15,900
24年 16,400 90,000 15,400
25年 16,200 123,700 16,500
▲このページのトップへ


トップへ戻るお知らせ果実酒シロップ薬酒料理用What's氷砂糖梅だより2018氷砂糖Q&Aばら印の氷砂糖明治の氷砂糖
会社概要このサイトについて個人情報取扱に関する表記お問い合せ