トップへ戻る

お知らせ

果実酒

シロップ

薬酒

料理用

What's氷砂糖

梅だより2018

氷砂糖Q&A

ばら印の氷砂糖

明治の氷砂糖

会社概要

このサイトについて

個人情報取扱いに関する表記

お問い合せ




梅だより2016

2014年1報 2014年2報 2014年3報 平成28年2月24日
鳳氷糖株式会社
2015年1報 2015年2報 2015年3報
2016年1報 2016年2報 2016年3報
2017年1報 2017年2報 2017年3報
2018年1報 2018年2報 2018年3報

2016年 1報
 毎度 弊社の氷砂糖の販売につきまして、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
 12月は、日本付近の冬型気圧配置が長続きせず、全国的に気温がかなり高くなり、降水量は多く、日照時間は少なかった。1月前半は、弱い冬型気圧配置で始まりましたが、中旬以降は強い冬型気圧配置が続き、記録的積雪を観測した地域もありました。月平均気温は平年を上回りましたが、日照時間は少なく、降水量は多かった。2月初旬は強い冬型気圧配置と弱い気圧配置が短い周期で変動しました。このような気象状況の中、梅の開花状態は平年よりやや早めに推移しています。
梅花の状況
◆九州地区
《 鹿児島県さつま町 》
 2月17日現在、八分咲きの様子。場所によりバラツキも見受けられたが、花、蕾の数も多く今後の受粉が期待されます。人吉梅林は青軸が3分咲き、白加賀の蕾は膨らみ始めで、平年より数日早い開花となる模様。満開は3月上旬から中旬になりそうです。

《 福岡県立花町 》
 2月16日現在、平野部丘陵地とも七分咲き。平年より数日早く、20日から開催の「夢たちばな観梅会」は満開の見頃となりそうです。19日の伊万里梅園は南高が八分咲き、古城は二分咲き。受粉木の小梅は八分から満開で、平年やや早めの開花状況です。21日は「伊万里梅祭り」が開催されます。
◆和歌山県みなべ地区
 2月16日、現地を視察いたしました。みなべ、田辺の平野部は八分咲きからほぼ満開。山間部は三分から五分咲きで平年並みの開花状況。着蕾数も平年並みです。今後の気象、受粉状況次第ですが、青梅の出荷が多くなればと期待しております。みなべ町では、南高梅ブランド50周年を迎え、例年以上に多彩な情報発信を予定しています。21日「第1回UME−1グルメ甲子園」を開催し、「高校生手作り梅料理対決」を中心に色々なイベントが催されます。



▲2月16日撮影 和歌山みなべ町


▲2月19日撮影 伊万里梅林
年度 作付面積(ha) 収穫量(t) 氷砂糖出荷量(t)
25年 16,200 123,700 16,500
26年 16,200 111,400 16,140
27年 15,900 97,900 15,797
▲このページのトップへ


トップへ戻るお知らせ果実酒シロップ薬酒料理用What's氷砂糖梅だより2018氷砂糖Q&Aばら印の氷砂糖明治の氷砂糖
会社概要このサイトについて個人情報取扱に関する表記お問い合せ