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梅だより2018

2014年1報 2014年2報 2014年3報 平成30年2月26日
鳳氷糖株式会社
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2018年 1報
毎度 弊社氷砂糖の販売につきまして、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
12月は、全国的に気温が低く、西日本ではかなり低くなりました。日本海側では降水量が多く、大雪となる時期がありました。1月は強い寒気の影響で、東・西日本で気温が低くなりました。日本海側では降雪量が多く、下旬には太平洋側で大雪となりました。月平均気温は低く、下旬は顕著な低温となりました。2月初旬も強い冬型配置が続き東日本海側を中心に各地で大雪を観測し、関東・九州でも積雪がありました。このような気象状況の中、梅の開花状態は平年に比べ1週間以上遅く推移しています。
梅花の状況
◆九州地区
《 鹿児島県さつま町 》
 2月16日現在、丘陵地は一分咲きの様子。山間部は蕾の状態で前年に比べ1週間から10日程遅く満開は下旬になりそうです。

《 大分県大山町 》
 青軸・鶯宿共蕾が膨らみ始めた頃で、南高は、蕾の状態です。平年に比べ1週間程遅い状況です。満開は2月末から3月上旬となりそうです。

《 福岡県立花町 》
 2月16日現在、平野部では蕾が膨らみ始めた頃で、山間部は蕾の状態です。平年に比べ1週間程遅く、満開は2月下旬となりそうです。

《 佐賀県伊万里市 》
 17日現在、南高・古城共蕾が膨らみ、数日で開花する様子。受粉木の小梅は一分咲きで、平年に比べ1週間から10日程遅い状況です。
◆和歌山県みなべ地区
 2月20日、現地を視察いたしました。1月の平均気温は平年に比べ2度弱低く、開花条件の積算温度に足りていないようです。開花状況は平年より10日程度遅れている模様。海岸部の一部は、平年より約12日遅れ、18日に満開となった。山間部は蕾が膨らみかけた頃で、満開は3月上旬と思われます。着蕾数は平年並みで満開時の温度、日照時間など良い気象条件のもと、ミツバチの活発な活動が期待されます。



▲2月20日撮影 和歌山みなべ町


▲2月16日撮影 北さつま梅林
年度 作付面積(ha) 収穫量(t) 氷砂糖出荷量(t)
27年 15,900 97,900 15,797
28年 15,600 92,700 14,719
29年 15,100 86,800 14,389
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