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梅だより2018

2014年1報 2014年2報 2014年3報 平成30年5月17日
鳳氷糖株式会社
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2018年 3報
 毎度 弊社の氷砂糖の販売につきまして、格別のお引き立てを賜り御礼申し上げます。
そろそろ青梅の出まわる時期となりました。各地の情報をお知らせします。
◆九州地区
《 福岡県八女地区 》
 5月9日現在、青梅の肥大は平年並みかやや早く収穫開始も早くなる見込み。玉数は平地、丘陵地とも前年より多く平年並みかやや多い。小梅は平年よりやや少なく19日頃収穫のピークを迎え、順次青梅収穫へ切り替わる予定で、早ければ25日〜27日店頭に並び始めると思われます。

《 大分県大山地区 》
 5月9日現在、青梅のサイズは25mm前後で、平年より数日早く肥大し収穫も1日〜2日早くなる見込み。玉数は梅林によりバラツキはあるものの平年よりやや多く、JA大山の担当者は、生理落下次第だが豊作傾向なので期待しているとの事です。

《 佐賀県伊万里地区 》
 5月8日現在、青梅の肥大は順調で平年よりやや早く、小梅は11日から収穫を始める準備に追われていた。生産者の話では、古城の球数は平年並みで21日より収穫予定、南高はやや少ないが肥大を待ち収穫する為出荷期間は平年並みとなるようです。
◆和歌山県みなべ地区
 みなべ町うめ課によると4月中旬の着果数及び果実肥大調査報告で、主産地のみなべ・印南地区の着果数は平年よりやや多く、山間地区高城・清川地区はやや少ない結果でした。生育状況は前年より1週間程早く平年並みで、一部梅林でかいよう病等見受けられたが作況に影響はない模様。JA紀南は5月10日現在主力南高の生育が2日〜3日早く順調の為、収穫出荷が早くなると想定し選果場の準備を始める。玉数も平年よりやや多く6月6日梅の日を基準に最盛期に入る準備を整え6月後半まで選果場稼働を予定している。
◆群馬地区
 5月11日現在、青梅サイズは22mm前後で平年に比べ数日早く、玉数は主要3梅林共平年より多いようです。JAはぐくみ担当者の話では、満開時の天候が穏やかで気温も上がりミツバチが活発に飛び着果に影響があった。小梅は平年より数日早く育成し、10日より収穫開始の地区もあり、天候次第だが平年を上回る勢いを感じ選果場も数日長く稼働する予定。

 平年より数日早く収穫・出荷され、長く流通する見通しです。シーズン後半も、販売・陳列をお願い申し上げます。
収穫量は、例年通り、適度の雨・日照時間の確保・病虫害など今後の天候が重要な要素となります。

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▲5月10日 和歌山県田辺地区
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▲5月9日福岡県八女地区
全日本氷糖工業組合PR
SNS,インスタグラム「クッキンググラマー」でイベント掲載
「みんなの今日の料理」梅シロップ活用レシピ掲載
日本蒸留酒組合主催「梅酒を作ろうセミナー」開催
 氷糖の出荷も少しずつ多くなって参りました。青梅の出荷にあわせて、さらに混雑が予想されますので、早めのご発注をお願い申し上げます。
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